<災害に備えよう>
日本は地震大国ですが、外国でも地震はあります。未経験のクーデターなどもあります。
あなたはそのときどうしますか?どうしようもないと言えば、それまでですが国内、国外でも常に心がけたいことを覚えていると被害(メンタルダメージを含む)を軽減することができます。簡単にできることを列記します:
[覚えておくこと]
1.常備しておきたいもの:国内なら2,3日分の水、食料の確保と避難場所を確認しましょう。
旅行中も水とスナックは常時携帯する。非常時に使うときは、水は最小にし、食べ物は小分けして口にする。
体力を浪費しないようにむやみに動き回らない。
2.地震ならまず、頭を何かで守り、自分のいる場所が安全かを見極める-できるだけ広い場所に移動する。
ゆれている時に無理にふんばらないで、かがむ(強い地震では歩くことが困難になるから)。
パニックを避ける(人間も動物なので理性が崩れると起きる):不安になったら深呼吸をしましょう。
声を出す(「あー」でも、好きな歌をうたう)でも良い。つづく。
3.まだ地震が続いています。落ち着いたら、次回に備え非常用備蓄をしよう、ただし世間を騒がすような買いだめは
やめよう。それから、少し地震が落ち着くとつい外出したくなりますが、当分は歩ける距離を越えたところに出かける
ときは用意した非常用の持ち出し品を持って行ってみよう。上の1参照。
意外と言われているのが現金が必要だったということです。町の中では確かにそうだとおもいます。
でも、全壊状態ではただの紙切れではないでしょうかね。
続く。
<みんなの力で東日本被災者を応援しよう>
★すぐの行動(ボランティア参加など)は、なれてないと難しいかもしれないが、まず、その気持ちを強く持つことが大切です。次に、これなら自分でもできそうだというのがあったなら、自分で、友達と、家族などと小さなことから始めてみよう。無理は禁物です。
<助け合い>
★あなたは以前に本当に困ったときに助けてもらったことがありますか?
Yesのほとんどの人は、「次は私が人の力にぜひ、なりたい。」と思うものなのです。Noの人は頭では分かっても、どうしてそこまで、他人のために働くのか分からないかもしれませんが、この機会にテレビに映る国内外のボランティアの人たちをよく見て御覧なさい、何か感じることができるかもしれません。映像にも、たまにですが、その援助を受けた人がどれだけ嬉しかったか、そして多くの人が自分もぜひ次回は助ける側にまわると言います。
<<もう少しで日本人にもボランティアのDNAが広く根付きます。きっとね>>
災害からの復興には相当の期間がかかると思います、ごらんの生徒さんにも寄付以外で、
なんらかの応援を期待します。
★ありがちなのが、他の人に「ボランティアやってます」と誇らしげに言う人がいます、これは人に自慢げに言うことではなく、「心の行動」なのです。募金も同じで、金額ではありません、負担にならない程度に寄付したらいいと思います。ただし、大手の募金活動には、ほかの事に使うこともあるのでよく調べてから寄付しましょう。
★英語ができる皆さんには:外国の人が困っていたら、ぜひ助けてあげよう。つたない英語でも、できることがたくさんあります。たとえば、日本語の掲示板やバンフレットが読めない。場所がわからないなど。
簡単な日本語が話せても文書は難しいものです。通訳ではないので、簡単な英語でかまわないので「わかりますか?」と日本語で話しかけ、その日本が話がわからないなら英語に切り替える。分かった人には,日本語で話を進め、どこが分からないのかが判明したらそこから英語に切り替えてもOKです。
英語に関係ないコラムですが、ご了承ください。
|